小生、以前から「攻めに強い人間は、守りに弱い」と論じてる。
この長妻議員も同様だったようだ。
野党時代は責めだけに徹してたらよかったが、与党のしかも厚生大臣となったら立場は文字通りに逆転だ。
挙句には「ミスター・検討中」とも揶揄されている。
所詮は、田中真紀子程度の能力だっただけ。。。
期待して民主に投票した有権者は恥を知るべき!
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100210-00000253-yom-pol
「ミスター年金」の異名をとる長妻厚生労働相が年金改革を巡り自民党からの批判のやり玉にあげられ、苦しい説明を強いられた。
年金問題で自民党政権を追い込んだ長妻氏が「逆襲」された格好だ。
9日の衆院予算委員会。自民党の大村秀章・前厚労副大臣が2010年度予算案に関し〈1〉年金保険料が事務費などに流用され続けている〈2〉年金記録の確認作業を「2年間」でなく「4年間」を前提としている――などと指摘し、09年衆院選での民主党の政権公約(マニフェスト)違反だと追及した。
厚労相が保険料の流用について「今回は遺憾だが、マニフェストに書いてあるように4年で実現する」などと反論すると、大村氏は「4年とは書いていない」と突っ込み、議場で民主党の委員会理事らがマニフェストを取り出し、慌てて確認する場面も。鳩山首相は「マニフェストに(年限が)書いていないものは基本的に4年間でやりたいということ」などと助け舟を出していた。

